黄疸の血液検査とSCBPの診察

昨日、BC Women's Hospitalから退院したのですが、翌日の今日、BC Women'sと同じ敷地内にあるBC Children's Hospitalに行って、娘の黄疸の血液検査を受けました。

娘の顔が普通の赤ちゃんより黄色いため、退院時、ドクターから黄疸の血液検査受けるようにと紙を渡されました。生後4日で外に連れ出すのはすごく怖かったのですが、今日必ず血液検査を受けるようにと言われていたので、娘を新生児用カーシートに入れてタクシーで病院に向かいました。


娘はまだ出生届を出されていないため、BC Children'sでは「(私の苗字), BABY GIRL」という診察券が作られました(母親である私の名前も刻印されました)。案内されたラボに行く途中、エレベーターで一緒になった人に、「うわぁ、小さい赤ちゃん!今何歳?まだ生後4日?!オーマイガッ」と言われました。

ラボにて娘の採血が終わり、帰り準備をしている時にふと、「そういえば、まだ娘の血液型知らないなぁ」と思って、採血してくれたナースさんに「今回の検査で、娘の血液型を知ることはできるのでしょうか?」と聞きました。ナースさんは、私が渡した紙を見て、「うーん、今回の検査で血液型まで調べるかどうかはちょっと私では分からないわね。検査結果については自分のドクターに聞いてね。質問に答えられなくてゴメンね」と言われました。

次のアポイントメントの時間が迫っていたため、急いでBC Children'sを後にして、次にSCBPへ行きました。

SCBPの診察はBC Children'sでの血液検査から40分後だったのですが、SCBPのドクターの元にすでに血液検査の結果が届いていました。検査の結果は、ビリルビンは正常値で、娘は黄疸ではないということでした。なお、血液型は今回の血液検査の項目に載っていなかったため知ることができませんでした(彼氏がO型、私がAO型なので、娘はO型かA型のどちらかだと思います)。

あと、簡単な問診の後、会陰切開の縫い目を見てもらい、授乳指導を受けました。出産してから、一体何人の人に縫い目とおっぱいを見せてきたことか。「見せて」と言われて、もう全然躊躇しなくなってしまいました。こうして恥じらいを失くしていくのね。母は強し?鈍し?

さて、明日はコミュニティナースの自宅訪問があります。
まだまだ、ゆっくりできません。忙しい日々が続きます。

CONVERSATION

0 comments:

Post a Comment

Back
to top