彼氏の弟が引っ越しました

あけましておめでとうございます☆ 新年快樂☆
今日、彼氏の弟がホストファミリーの家に引っ越していきました。

8月末からうちに住んでいたのですが、先月中旬、「今の住まいが、勉強に集中できる環境じゃないから」という理由で、新しい家に引っ越したいということを申し出てきました。

弟は、私と彼氏が同棲している1BRのアパートに転がり込んできたため、寝る場所(専用のベッドルーム)がなく、いつもリビングのソファで寝起きしていました。たまに、宿題の提出期限前で必死でリポートを書かなくてはいけない時でも、(私、もしくは彼氏の)友人が遊びに来て談笑に付き合わなくてはいけなかったり、先月は運悪く、台湾の友達がバンクーバーに来て、その日がちょうど弟のFinal Examの前日で、テストに向けて勉強しなきゃいけないのに台湾人の友達にビール飲まされたりしてました。

(私は止めたのですが、台湾人は目上の人にお酒を勧められたら絶対飲まなければ(飲み干さなければ)いけないらしく、弟はお酒が弱いにもかかわらず、ぐいぐい飲まされてました)

アパートから1ブロックの場所に24時間営業のカフェがあり、もし来客が彼の勉強の邪魔になるようだったらそのカフェに行って勉強するといい、とアドバイスしたのですが、弟はカフェで勉強するという習慣が無いようで、結局一度もそのカフェに行きませんでした。

家で勉強できない、カフェでも勉強できない、学校からバスを乗り継いで1時間半もかかり通学も大変、なにより、自分の部屋もなくリビングのソファで寝起きしている状態だったので、私も「早く、引っ越したほうがいいんじゃないか」と思っていたところだったので、引っ越し先が見つかってよかったと思います。

新しい住居は、SFUからバスで一本、20分のところのホームステイです。ホストマザーは台湾人で、一軒家の一階部分をホストファミリーが住み、二階部分に(弟含めて)4人の台湾人留学生が住んでいます。家賃は一ヶ月280ドル。家賃に食事は含まれず、学生たちは二階の共同部分にあるキッチンで自分で食事を用意することになります。

弟は、これまでの人生の中、自分で料理を作る機会が全くなく、全然料理ができないようです。食事の面が非常に心配です。本人は「早く彼女作って、彼女に料理作ってもらう」と言っているのですが、悲しいことに、非モテオーラがかなり強いので、きっと彼女を作ることはできないと思います。新居のルームメイトたちは全員女の子らしいので、「ルームメイトと仲良くなって、この機会にぜひ台湾料理の作り方を教えてもらいなよ」と励ましておきました。

今日、おおよその荷物を新居に運びこみました。今日運びきれなかった荷物は、後日引き取りに来るということです。

弟が早く新しい環境に慣れますように。

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