ぐずり慣れ 次女のぐずりがすごいです。 お腹が空いたら「あ゛ーっ」と泣き、 少しでもオムツが濡れたら「あ゛ーっ」と泣き、 一人でいて暇だと「あ゛ーっ」と泣きます。 泣いたら一応様子を見るようにはしてますが、こちらは結構落ち着いています。一人目の時とは大違い。以前は、泣いたら必死であやしていたのに。 二人目育児だから、適当というか、どうしても力が抜けてしまうのです。
執刀医による術後診察 次女を生んで6週間経った今日、帝王切開の執刀医による術後診察を受けました。 執刀医とは手術直前の“緊急自己紹介”の際に顔を合わせているはずですが、そのすぐ後に私は麻酔で眠らされ、術後は痛みや何やら大変なことばかりですっかり記憶が抜け落ちてしまい、今日、診察室でドクターの顔を見ても全く思い出すことができませんでした。顔を合わせてすぐ「Nice to meet you」と言ってしまい、すぐさま「会ってますよね?でも思い出せないんです。ごめんなさい」と謝ったら、笑って「みんなそうだから、大丈夫!」と言われました。
命名とカナダへの出生登録 今日、Vital Statistics AgencyのOnline Birth Registrationで次女の出生登録を済ませました。 BC州では、生まれてから30日以内に出生登録を済ませなければいけません(30日過ぎても登録できますが、登録料が課せられます)。うちの子は2月20日生まれで、ギリギリ期限内に登録を済ますことができました。
代わりはいない 昨晩、上の娘がこう言いました。 「ママはもう〇〇(下の娘の名前)ちゃんがいるから、私がいなくなっても大丈夫だね」 突然のことだったので私はビックリし、 「〇〇(下の娘の名前)とあなたは全く別の人間で、〇〇(下の娘の名前)はあなたの代わりにはなれないの。あなたはあなた。とても大事な一番目の娘。あなたが生まれてからこの6年、楽しい思い出をいっぱい作り、これからもっと新しい思い出を作っていくんだからいなくなったらダメ。あなたがいなくなったら、ママは心に大きな穴が空いて一生苦しむことになる」 と、私にとって上の娘は“誰かが代わりになれるような存在”ではないということを必死で説明しました。
第二子を出産しました 報告です。2019年2月20日午後8時57分、BC Women's Hospitalにて、身長48.5cm、体重2550gの元気な女の子を出産しました。 妊娠中、43歳という年齢からなのか体調がすこぶる悪く、担当医と相談し、予定日より3週間早くLabour Induction(陣痛促進剤を用いて人為的に出産を行うこと)で出産することになりました。しかし当日、陣痛が始まった数時間後にお腹の中の赤ちゃんの状態が急変したため、急遽、緊急帝王切開で出産しました。
えくぼ賭博 今年の年末年始、パートナーの両親がシンガポールから遊びに来た時、二人にえくぼがないことに気が付きました。 では、うちの娘のえくぼはどこから来た遺伝なのか? 私と私の家族&親戚に、えくぼがある人はいません。なので、私サイドの遺伝ではありません。 うちパートナーには、子供の頃、片方だけえくぼがあったそうです(娘のえくぼとは場所が違います。今、そのえくぼはシワになってしまいました)。 話をしていくうち、パートナーのお母さん(娘にとって父方の祖母)の弟にうちの娘のようなえくぼがあったことが分かりました。 えくぼは、隔世遺伝だったのです。 さて、気になるのは、生まれてくる赤ちゃんにえくぼがあるかどうか。 そこで、家族全員でえくぼにLINDORのチョコレート賭けることにしました。 娘は、「両頬にえくぼがある」にチョコ1つ、 私は、「片方の頬にえくぼがある」にチョコ1つ、 パートナーは、「えくぼが全くない」にチョコ1つです。 賭けに勝った人は、チョコ3つ全部食べることができます。 賭けの結果が分かるのは、赤ちゃんが笑うようになってから(生後4、5ヶ月頃?)。 さて、誰が勝つかな?
手根管症候群 - Carpal Tunnel Syndrome 今、体が人生最高に浮腫んでいます。顔も足首もパンパンです。第一子を妊娠していた時もすごく浮腫んだのですが、出産後、あっという間に治った(戻った)ので、今回も生むまでの少しの間だけ多少の浮腫みは我慢しよう思っていました。 ところが、あまりにも浮腫み過ぎて、手根管症候群(Carpal Tunnel Syndrome)になってしまいました。