RESPとRSPの投資先 今日は、RESPとRSPの件で担当者と話をするため、銀行に行って来ました。 RESP(Registered Education Saving Plan、登録型学資貯金プラン)とは、子供が高校を卒業した後の進学先(大学・専門学校)の学費のための積み立て貯金です。日本の学資保険と違う点は、RESPの積立額に応じて、政府から補助金がもらえることです。
モーゲージ更新 今日、モーゲージ(住宅ローン)を更新しました。 2013年9月中旬に今の家を購入したのですが、その際、モーゲージの契約を3年にしました。モーゲージは、契約が切れる日の120日前より、(ペナルティ無しで)新しい契約に更新することができます。その120日前に当たる5月中旬より、現在モーゲージを借りている銀行から契約の更新を促されていたのですが、その銀行で引き続き契約を更新するのか、それとも別の銀行/金融機関に変更するか、もしくは今回からモーゲージブローカーを介してモーゲージを管理していくのか、この3つの選択肢でずっと迷っていました。
Income TaxのReturnが振り込まれました 2週間前にファイリングした、2013年度のIncome TaxのReturnが、今日振り込まれました。 この7年の最速記録である、ファイリングして2週間でリターンが振り込まれました。リターン額は、こちらが計算していた金額と1¢も違わない額でした。 リターンが振り込まれると、春のボーナスをもらった気分になります。
Income Tax Filing 2013 今年もこの季節がやってきました。Income Tax Filing(確定申告)です。 今年も、去年お世話になった会計事務所に依頼し、2013年度のIncome Taxをファイルしました。 今回使用した書類(情報)はこちら。 (スリップ&控除書類) ・T3 ・T4 ・T4RSP(家購入の際に引き出したRSPに関するスリップ) ・T5 ・RC62(Universal Child Benefit) ・バスパス(交通費) (これらにプラス、2013年9月に初めて家を買ったため、First Home Buyerの特別控除$5,000も付くこととなりました) 去年、Income Tax Filingの際にhubの給料から所得税が控除されていないことが発覚し、すぐに雇用契約書を変更して給料から所得税を控除するよう手続きをしたのですが、手続きした5月以前(2013年1~4月分)が控除されなかったため、納税額が足りず、今年も税金を払わなければいけなくなるところでした。 しかし、まだTuition Creditが残っていたため、それを全部使い切り、なんとか今年もReturn(返金)が出るように調整しました。 そうして出来上がった書類を税務署にE-Filing(インターネットでファイリング)してIncome Tax Filingは終了です。会計士さんに「T183 - Information Return for Electronic Filing of an Individual's Income Tax and Benefit Return」にサインをして、ファイリングもお任せしました。 さて、Assessmentはいつ届くかな? Returnが全額認められますように。
Property Tax Noticeが届きました 入居早々、バンクーバー市より「2014 Advance Tax Notice(Property Tax Notice(固定資産税納付書))」が届きました。 バンクーバー市では、年に2回(1月と7月)に固定資産税を払う必要があります。今回のNoticeは来年2014年1月の支払い分でした。 我が家は毎月、モーゲッジ支払いと一緒にProperty Taxの積み立てもやっており、Property Taxはモーゲージを借りた銀行が支払うことになっています。念のため、銀行の担当者に「Property TaxのNoticeがうちに届きましたが、これは支払わなくていいんですよね?」と問い合わせたところ、「はい。Property Taxは当行から支払うことになっていますので、お客さまは支払わなくていいですよ」と回答をいただきました。 今後、どう固定資産税額が変わっていくのか見ていきたいので、このNoticeは取っておくつもりです。 (追記。2014年1月14日付で、銀行からバンクーバー市にProperty Taxの支払いが行われました。でも、この銀行は、最初のモーゲージの引き落としが行われなかったというトラブルの経験があるので、次回もProperty Tax Noticeが来たら支払いが行われるかどうか確認するようにしよう)
家を買います 家を買うことになりました。家というか、不動産バブル真っ只中の今のバンクーバーで一軒家を買うほどのお金は無いので、正しく言うと、「コンド、もしくはアパートのユニットを買うことになりました」です。 娘が生まれてから、パートナーが「家を買おうよ」と言うようになりました。親子三人でワンベッドルームのアパートは狭いというのもあるのですが、なにより、 「賃貸では、毎月支払う家賃は将来的に回収できない。持ち家を買ったら、毎月返済するローンは、将来、家を売って回収することができる。不動産価格は長い目で見て絶対値上がるから、インフレを考えても、売却時には利益が出せるだろう」 というのが、彼が家を買いたい本当の理由のようでした。 私も、将来、娘に部屋が必要となるので、いつかは家を買わなければいけないと思います。でも、移民しているとはいえ、外国(カナダ)で25~30年ローンを組む勇気が無いため、パートナーの言葉をずっと生返事で流してきました。そしたら今週の月曜、とうとうパートナーが業を煮やして、「今週の金曜日、僕、仕事休みだから、銀行に住宅購入の相談の予約入れといて」と言ってきました。 本気です。彼は本気です。だから私も腹を決めることにしました。 今日(金曜)になり、パートナーと私と娘の三人でいつも使っている銀行に行き、私と彼のRRSP、娘のRESPでお世話になった担当者と家購入のためのローンについて話をしてきました。 担当者の方の話によると、 ・銀行が貸せる金額のリミットは、ローン返済額が収入(before tax)の40%まで ・頭金20%出せれば、Mortgage loan insuranceに入る必要なし そして、私とパートナーの去年のIncome Tax Assessmentと、パートナーの最新の2回分の給与明細、資産状況の質問(借金はないか、とか)から、私たちがどれだけ銀行からお金を借りられるか試算してもらいました。 もしコンドかアパートメントを買ったら、毎月管理費($200ぐらい)が発生すると思うのですが、毎月のローン返済額はそれをプラスしても払っていけられそうな金額でした。そこで、Mortgage Pre-approvalを申込み、試算ではなく、正式に書類を出してもらうこととなりました。 Mortgage Pre-approvalとは、住宅ローンの事前審査です。金融機関が住宅購入希望者のクレジットを調べ、融資可能額と、ローン返済期間、毎月の返済額、(一定期間内の)利率を明記した書類です。この書類は融資の仮保証として、住宅購入の際に使用することができます(書類の日付から90日間のみ有効)。 担当者によると、Mortgage Pre-approvalは数週間で用意できるということです。でも、これから物件探しを始めるところなので、多分、今回のMortgage Pre-approvalは家購入には使用しないと思います(そんな短期間で家が見つかるとは思えない)。 まずは、自分たちが果たして銀行から融資してもらえる状況なのか、融資してもらえるのなら、どれだけ融資してもらえるのか、を今回のPre-approvalでちゃんと知ろうと思います。金額さえハッキリすれば、物件探しも具体的になります。 一生で一番大きな買い物、頑張ります。(でも、本当に理想の物件が見つかるのだろうか?)
Income Tax Filing 2012のAssessmentが届きました 今日、家にIncome Tax Filing 2012のNotice of Assessmentが届きました。ネットファイリングして2週間で結果が出ました。 Assessmentを見てみたら、今年は所得税の支払いが「ゼロ」になりました(会計士さんのお蔭です。ありがとう!)。 あと、私もパートナーも、まだ未使用の学費クレジットがあります。来年、Income Tax Filingをする際は、その存在を忘れずに。
Income Tax Filing 2012 今年も、去年お世話になった会計事務所(Abacus Japan Business Services Inc.)に依頼し、2012年度のIncome Taxをファイルしました。 今年はSelf-Employmentの収入がないので、自分でTax Filingすることもできたのですが、最近、少し育児に疲れていたので、甘えちゃいました(来年は自分で頑張ります)。 今回の必要書類(情報)は以下の通り。 (スリップ&控除書類) ・T3 ・T4 ・T5 ・T2202A ・RRSPのレシート ・バスパス(交通費) ・2012年生まれの娘の名前と誕生日 今回、会計事務所に書類作成を依頼した時、なんと、パートナーの給料から所得税が控除されていないことが発覚しました。会計士さんがパートナーのT4を見て、「うわぁっ、項目22の“Income tax deducted - line 437”が空欄!普通は毎月の給料から控除されるものなのに。これは、申請後に所得税を払わなくてはいけないパターンね」と驚かれました。 「支払わなければいけない所得税は、大体、いくらになるんでしょうか?」と聞いたら、「かなりの額よ」とのこと。「6000、7000くらいは覚悟しています」と言ったら、「もっともっと。この収入だったら、10,000は超えるから、それぐらいのお金を用意しておいてね」と言われました。 しかし、書類を確認していくうちに、去年、パートナーがRRSPをかなりの額で買ったことと、去年のAssessmentからまだTuition Creditが残っていることが分かったため、会計士さんがそれらを使ってなるべく所得税が少なくなるよう頑張ってくれました。 (ちなみに、パートナーが毎月の給料の所得税控除について会社の会計士に質問したら、彼の雇用契約書の「毎月の給料から所得税を控除しない」にチェックが入っていたため、控除をしなかったとのことでした。「今後は所得税を控除してほしい」と伝え、雇用契約書を変更しました) また、Universal Child Care Benefitは収入として計上する必要があります。娘は2012年に生まれましたが、Benefitの支払い自体は2013年1月から始まったため、今回の2012年度のTax Filingには計上しなくていいとのことでした。(来年のTax Filingの時期に「RC62」というスリップが送られて来ます。それをTax Filingに使いましょう) 会計事務所に必要書類を渡してから一週間後、出来上がった書類を取りに行きました。会計士さんが頑張ってくれて、なんと、今年の所得税額はゼロになりました(数字の魔術師!)。 この出来上がった書類を税務署に提出してIncome Tax Filingは終了です。今年から、会計士を使ってIncome Taxの書類を作った人はE-Filing(インターネットでファイリング)しなくてはいけないというルールになったため、会計士さんが用意してくれた「T183 - Information Return for Electronic Filing of an Individual」にサインをし、ファイリングもお任せすることにしました。 さて、Assessmentはいつ届くかな?「所得税額ゼロ」が認められますように。
娘のRESPを始めました 今日、銀行に行って、娘のRESPの手続きをしてきました。 RESP(Registered Education Savings Plan)とは、子供が高校を卒業した後に進学する教育機関の学費を貯蓄するための積み立て貯蓄口座です(日本でいう「学資保険」に似ています)。保護者がSubscriber(引受人・入金者)、子供がBeneficiary(受取人)として口座を作ります。口座の維持期間は36年までとなっていて、36年経ったら口座は解約されてしまいます。 この口座は、口座を作った金融機関によってカナダ政府に登録され、積み立て額によってカナダ政府から補助金(Canada Education Savings Grant、CESG)を受け取ることができます。補助金は、RESP口座に直接振り込まれます。
1セント硬貨廃止 in カナダ 今日、郵便局に行って、日本へ送る郵便物を出してきました。 カウンターで、局員さんが郵便物のサイズと重さを測り、ディスプレイに「郵送料$2.07」と表示されたのですが、支払いの際、局員さんに「$2.10になります」と言われました。 「え?$2.10? ディスプレイには$2.07って出てますが?」 と聞いたら、局員さんが、 「あら、ごめんなさい。現金で支払うなら$2.10、デビット or クレジットカードなら$2.07ね」 と言い直しました。 私、知らなかったのですが、今日(2012年2月4日)から1セント硬貨の(金融機関への)流通がストップしたそうです。なんでも、1セントの製造コストが1.5セントもかかって政府の財政を圧迫し、なおかつ1セント硬貨そのものの実用性があまりないため使用廃止になったそうです。(そういえば、ずっと前にこのことを新聞記事で読んだ覚えがあります) カナダ造幣局 Phasing out the Penny(1セント硬貨廃止の告知) 1セント硬貨の流通ストップに合わせ、今日から一部のお店で1セント硬貨での支払いを受け付けなくなりました。 「じゃあ、端数の支払いはどうなる?」ということですが、カナダ造幣局は、 .01と.02は.00に切り下げ .03と.04は.05に切り上げ .06と.07は.05に切り下げ .08と.09は.00に切り上げ を推奨しているのだそうです。(お店によっては、切り上げのみの対応をしそうです) ちなみに、デビットカード、クレジットカードでの支払いなら、これまで通り、端数で支払うことができます。また今後も、家にある1セント硬貨を金融機関に預金することは可能です。 家にpennyってまだあったかな? ちょっと、探してみます。
Child Benefitの口座振り込み手続き 先月、娘が生まれてから初めてのCanada Child Tax BenefitとUniversal Child Care Benefitの小切手が家に届いたのですが、これらの小切手が配達途中で行方不明になり、受け取ることができないとならないよう、Child Benefitの口座振り込み手続きを行いました。 CRA How to start direct deposit 私は以前、所得税の還付金やGST/HST credit受け取りの振込口座設定のためにCRAのWebサイトにて自分のアカウントを作ったのですが、今回のChild Benefitの口座振り込み手続きも、この自分のアカウントから行うことにしました。 ★CRAの自分のアカウントから、Child Benefitの口座振り込み手続きをする方法★ このページからMy Accountにログインし、左メニューの「Arrange my direct deposit」をクリック。 新たに、 「Canada Child Tax Benefit(振込口座未設定)」 「Universal Child Care Benefit(振込口座未設定)」 の2つの項目が追加されているので、振込口座を入力し、アップデートして終了です。 設定終了画面のメッセージによると、今月、もしくは来月の支給分から口座振り込みになるとのことです。 実はこのCRAの自分のアカウントは3年ほどログインしていなかったのですが、今日、久しぶりにログインしようとしたら、個人認証セキュリティの質問として「What was the first name of your first love?(あなたの初恋の人のファーストネームは何?)」が出てきました。 保育所時代、好きだった男の子の名前(ヒロアキ君)と入れたら、見事ログイン失敗。 「え?ヒロアキ君ではない?じゃ、誰?」と思いつつ、試しに初彼の名前を入れたら、なんとログイン成功。 こういう政府関係のアカウントは、「どちらかが突然死んでもアクセスできるように」と、パートナーとパスワードを教え合っています。 でもさすがに、この質問の答えは彼には教えられません(私と過去に恋愛関係であった男性に焼きもちを焼くから)。 どうして、「初恋」ではなく「初彼」の名前を設定してしまったのだろう? 質問の答えは、今からでも修正できるのでしょうか?(「ヒロアキ君」だったら、パートナーに教えても問題ないのに!) 心の中が微妙に修羅場です。
Universal Child Care Benefitの小切手が届きました 今日、家にUniversal Child Care Benefit(UCCB)の小切手が届きました。 「CCTBとUCCB、同じChild Benefitなのに、どうして別々で届くのだろう?」と疑問に思っていたのですが、小切手が届いて納得しました。 発行元が、 CCTBは、British Columbia(州)、 UCCBは、Government of Canada(国) と違うからでした。 これでつつがなく、全てのChild Benefitが家に届いたため、おさらいをしたいと思います。 ◆Canada Child Tax Benefit(CCTB) 州より、18歳以下の子供を持つ保護者へ毎月支給される手当てです。前年度の世帯収入と子供の数を元に金額が決まります(毎年7月に金額が切り替わります)。確定申告の際に、収入として計上する必要はありません。金額の算出方法について詳しくはこちらのエントリを参照してください。 ◆Universal Child Care Benefit(UCCB) 国より、6歳以下の子供を持つ保護者へ毎月支給される手当てです。世帯収入に関わらず、子供一人につき月額$100です。確定申告の際に、収入として計上する必要があります。
Canada Child Tax Benefitの小切手が届きました 今日、家に、Canada Child Tax Benefit(CCTB)の小切手が届きました。 2ヶ月前に税務署にワールド・インカムの申告書を送ったのですが、なかなか小切手が届かないので、てっきり申請書がどこかで行方不明になっているものだと思ってました。ちゃんと届いていたようでよかったです。 Canada Child Tax Benefit(CCTB)の算出方法は、 基本月額 $117.08 (子供が3人以上の場合は、1人につき$8.16追加されます。例:子供4人の場合、(117.08x4)+(8.16x2)=$484.64となります) (前年度の世帯収入が$42,707以上だった場合、子供1人では基本額より2%減額、子供2人以上では基本額より4%減額となります) 追加手当て(=National Child Benefit Supplement(NCBS)) 子供1人目には、$181.41/月額 子供2人目には、$160.50/月額 子供3人以上の場合、各自に$152.66/月額 (例:子供4人の場合、181.41+160.50+152.66+152.66=$647.23となります) (前年度の世帯収入が$24,863以上だった場合、子供1人では基本額より12.2%減額、子供2人では基本額より23%減額、子供3人以上では基本額より33.3%減額となります) CCTB算出方法について詳しくはこちら→ CRA How do we calculate your benefit? 前年度の世帯収入から、自分で金額を計算することもできます→ CRA Canada child tax benefit/related provincial and territorial benefits calculator 今回、3ヶ月分(2012年11月、12月、2013年1月の分)ということもあり、想像以上に高い金額となっていましたが、娘のRESP、自分たちのRRSPを始めなければいけないので、うれしい政府の補助金も、使わずきっちり残しておかなくてはなりません。 ところで、Universal Child Care Benefit(UCCB)はCCTBと一緒に届くものかと思っていました。 いつ届くのかな?銀行に行くタイミングに迷ってます。 ※注 このエントリに記述したCCTBの算出方法は、2013年1月18日時点の情報です。最新情報は、CRAのWebサイトにてご確認ください。
娘のCare CardとChild Tax Benefit カナダに出生登録をしてから約2週間経ちましたが、今日、Health Insurance BCより、娘のCare Cardが届きました。 Care Cardに記載されているPHN(Personal Health Number)ですが、娘を出産した時、分娩室を出る際に看護婦さんから紙に印刷されたPHNをもらい、私はてっきりそれは出生登録するまでの「仮ナンバー」だと思っていたのですが、それがそのまま娘の正式なPHN番号となりました。 あと、今日、SurreyのTax Officeより、「税務署にあなたのCanada Child Tax Benefitへの申し込みと、Goods and Service Tax(GST)/Harmonized Sales Tax(HST) CreditのChild Registrationに必要な情報がありません。早急に情報を送ってください」というレターが届きました。 税務署が必要としている情報というのは、 ・カナダ入国日(日本からカナダに来た日) ・現在の滞在ステイタス(永住権) ・現在の滞在ステイタスが始まった日(ランディング日) ・パートナーとの関係(Common-law) ・パートナーとの関係が始まった日(Statutory Declaration of Common-law Unionの日付) ・パートナーのSIN、名前、入国日、滞在ステイタス、現在の滞在ステイタスが始まった日 ・入国年(2005年)と入国1年前(2004年)、2年前(2003年)の年収 です(ワールド・インカムの確認のようです)。 封筒に入っていた返信用レターにこれらの情報を記入し、夕方には税務署に返信しました。 Child Benefitはいつから入金されるのかな?
カナダドルの新札 台湾旅行中、彼氏の従妹の両親から、「ちょっと早めの出産祝い」として、紅袋(ご祝儀袋)を頂きました。 中身はなんと、カナダドル!カナダに住んでいる私たちのために、台湾でカナダドルに両替して用意してくれたようです。(その気遣いがうれしいです) そしてその紅袋の中のお札から、初めてカナダドルの新札を手に取って見ることができました。 今度のカナダドルの新札は、紙製ではなく、プラスチックポリマー製になります。手触りはツルツルした紙のようで、デザインの一部が透明になっています。 カナダドルは100ドル紙幣、50ドル紙幣、20ドル紙幣、10ドル紙幣、5ドル紙幣と種類がありますが、全部一度に新札に移行するのではなく、100ドル紙幣から段階的に移行されます。 去年(2011年)の11月に100ドル紙幣の新札が発行され、 今年(2012年)の3月に50ドル紙幣の新札が発行されました。 来年(2013年)末までに、20ドル紙幣、10ドル紙幣、5ドル紙幣と新札が発行される予定です。
Income TaxのReturnが振り込まれました 今日、携帯電話やクレジットカードの支払いをしようとオンラインバンキングにサインインしたら、先月末に提出したIncome Tax Filing 2011のリターン(還付金)が銀行口座に入金されていることに気が付きました。 今回は私のSelf-Employmentの申告があったため、時間がかかるかなと思っていたから、たった3週間でリターンが入金されました。早い!税務署から後追い追求がなかったので、計上した経費が全部認められたようです。 (ちなみに、通常、カナダは雇用保険の入金額に対して税金を支払わなくてはいけないケースが多いのですが、今回、彼氏のT4E(雇用保険収入のスリップ)のNo.22、Income tax deducted欄に相当な金額が入力されていたため、税金を支払うどころかリターンが発生しました。会計士さんも「T4EのNo.22にこんな大きな金額が入っているのは珍しいわね。どうしてかしら?」と言っていたくらいです) リターン額は、こちらが計算していた金額とほぼ同じ(彼氏マイナス$1.84、私マイナス50¢、許容差額)でした。
Income Tax Filing 2011 最近ずっと人生最大に体調が悪くて、今月末に2011年度のIncome Tax Filing(確定申告)の締め切りがあると知りつつも、ずっと手を付けていませんでした。先週、締め切り2週間前になって、やっと「間に合わないかも!」と本気で焦り始め、重い腰を上げてファイル作成に取り掛かりました。 とはいっても、2011年はカナダで初めてSelf-Employmentの収入があり、経費計上の仕方が分からなかったのと、体調が悪くて数字を見るのが嫌だったので、今年は会計士を雇ってファイルを作ることにしました。 今回お世話になった会計事務所はこちらです↓ Abacus Japan Business Services Inc. (以前働いていた職場の先輩が、ここ数年、Self-Employmentで収入を得ているのですが、彼にこちらの会計事務所を紹介して頂きました) まずはこの会計事務所にメールで連絡を取り、Self-Employmentの収入があることを伝え、Self-Employmentの業務内容を説明しました。その回答メールに、以下の書類を用意して事務所に伺うよう指示がありました。 (申請者情報) ・私と彼氏のSINナンバー (スリップ&控除書類) ・T3 ・T4 ・T4E ・T5 ・T2202A ・寄付金領収書 (Self-Employment関連) ・売り上げ伝票 ・賃貸契約書(経費・家賃の参考資料) ・BC hydro請求書(経費・光熱費) ・Shaw請求書(経費・インターネット通信費) ・Fido請求書(経費・携帯電話通信費) ・バスチケット購入の際のレシート(経費・交通費) ・書籍購入の際のレシート(経費・資料書籍費) 4月19日(木)に事務所に伺い、今日、4月27日(金)に完成したIncome Tax Filing書類を受け取りました。書類受け取りの際、どの数字をどのように計上したかひとつひとつちゃんと説明していただき、「来年、参考にして」とちょっとした節税のポイントも教えてくれたり、とてもしっかり仕事をして頂いた印象を受けました。 (余談ですが、5年ほど前、カナダで初めてのIncome Tax Filingの際にも(他の)会計士を利用したのですが、その時は出来上がった書類の説明がなく、ついでに住所を間違えられ(彼氏と私を違う住所にするなんて!)、散々でした。だからこれまでIncome Tax Filingは自分で行ってきたのです) 午前中に書類を受け取り、その足で彼氏の会社に行き、彼氏には彼氏名義の書類にサインをしてもらい、私は自分名義の書類にサインをして、提出書類を完成させました。(ついでに、彼氏の部署に顔を出して軽く挨拶をし、他の部署で働いている日本人(女性)の3Dモデラーさんとも話をしました。とても明るくて素敵な人でした) ともあれ、締め切りに間に合ってよかったです。
Returnが振り込まれました 先月29日、オンラインで2010年度分のIncome Tax Filingをしたのですが、今日、その還付金が我が家の銀行口座に振り込まれました。 今回のIncome Tax Filingは、去年、PRを取った後にSINナンバーが変わったり、老後のための資金作りを始めたため少し複雑になっていて、新しく入植する項目がたくさんあり、自分で書類を作りながら「大丈夫かな?(間違ってないかな?)」と、とても不安でした。でも、どうやら間違ってなかったようで、自分で試算で出した金額がそのまま銀行に振り込まれていました。 ちなみに、今年もUFileを使いました。 このソフトは、サイト上で質問に答えていくだけで、簡単に税務署に送るドキュメント(NETFILEフォーマットのファイル)を作ることができます。以前、Income Tax Filingのドキュメントを手書きで作っていたのですが、もうネットで簡単にできるこの手軽さを知ってしまったら、手書きで申請なんて無理です。 こうして、UFileを使えば簡単にTax Returnの申請ができるのですが、でも、それとこれとは別で、そろそろカナダの税金について勉強しなければと考えています。しかし、毎年Income Tax Filingの時期にだけ本屋でTax(節税指南)の本を立ち読みするだけで、なかなか重い腰が上がりません。将来、自分の状況が変わったら(例えば、家を買ったり、子供が生まれたり、ビジネスを始めたりしたら)それに合わせて少しずつ詳しくなることができるのだろうけど、その前に少しは税金について知っておかなくては、と思っています。
ねんきんネットのユーザーIDが届きました 2週間前に登録したねんきんネットのユーザーIDが、今日、カナダの家に届いたので、早速、ねんきんネットにサインインしてみました。 まず、私の住所欄ですが、日本の住所の後に「在外(カナダ)」と追記されていました。 そしてメニューは、「年金記録照会」、「私の履歴整理表作成」、「(ユーザー)登録情報の確認・変更」の3つで、今日はとりあえず「年金記録照会」を見てみました。 確認できる情報は、日本の実家に届いていた「ねんきん定期便」とほぼ同じでした。国民年金と厚生年金と分けて表示したり、加入期間は一ヶ月単位にリンクが張ってあり、それをクリックするとその月の勤め先会社名と報酬月額が見れたり、これまでの加入実績に応じた老齢年金額の試算額(毎月更新)が見ることができ、とても便利です。 それを見てたら、働いていた時期のど真ん中に、一ヶ月だけ「厚年」が赤太文字リンクになっているのを見つけました。それをクリックして別ウインドウでその月の詳細を見てみても、特に未納というわけではなく、どうして赤太文字になっているのか分かりません。ちょっと不安になったので、Skypeで日本に電話をかけて、直接ねんきんネットに聞いてみました。 そしたら、その赤太文字の月は大幅に給料が上がった月で、注意を促すために赤太文字リンクにしてあるということでした。 よく見てみたら、その表の上の「各月の年金記録の見方を表示する」をクリックしたところにそのことがちゃんと書いてありました(厚年:大幅に(5等級以上)標準報酬月額が変動した月)。 さて、これにて年金の手続きは全て終了となりました。 ★これまでの経過★ (1)カナダの永住権が取れた際、「日加社会保障協定」について調べていたら、日本の年金加入期間をカナダに移行できるものの、日本は年金を月単位、カナダは年金を年単位でカウントすることが発覚。私の日本での年金加入期間が「7年11ヶ月」だったため、先日、日本に帰国した際、海外転出にしていた住民票を実家の住所に戻し、年金を一ヶ月分のみ支払って、年金加入期間を8年にしました。 (2)この6年間、日本の実家には「ねんきん宅急便」が2通届いていたものの、当の本人(私)が日本に居なかったため、中身の確認も年金機構への返事もできていない状態でした。なので、今後は「ねんきん宅急便」をカナダの住所に届けてもらえないかと思い、日本年金機構へ電話しました。 (3)日本年金機構の方に、「ねんきんネット」にユーザー登録をすることを勧められました。そうすることで、今後、インターネット上で自分の年金情報を確認できるようになるということでした。ねんきんネットのユーザーIDはネット上で登録してから約営業5日で家に届くとのことでしたが、その時点でもう出国日が迫っており、ユーザーID受け取りが間に合わないことが分かりました。 (4)そこで、「カナダの住所にユーザーIDを送ってもらうことはできないか?」と思い、ねんきんネットのユーザーID申請登録で、ID郵送先にカナダの住所に設定しようとしたのですが、何度やってもエラーになってしまいます。ねんきんネットに電話したら、年金登録住所と違う住所が入力されるとエラーになるとのことでした。事情を説明したら、担当者の方がイレギュラー対応として教えてくれました。その方法とは、地元の市役所で海外転出届を出すと同時に、年金登録住所に「(カナダ)」と追記すれば、ねんきんネットで海外の住所を入力することができるようになるとのことでした。 (5)日本出国3日前、市役所で海外転出届(通信欄に「年金登録住所に「(カナダ)」と追記してください」と記入)を出し、バンクーバーに戻ってきました。バンクーバーで再度、ねんきんネットにユーザーID発行登録。今度は無事、登録完了となりました。 (6)そして今日、日本からユーザーIDが家に届きました。ねんきんネットにサインインできるようになり、今後は、年金の手続きをWebで行うことができるようになりました。
ねんきんネット・ユーザーID登録 これまでの経過はこちらのエントリ→年金手続きいろいろ(ねんきん定期便&ねんきんネット) 海外からでも、オンラインで自分の年金情報を照会できる「ねんきんネット」の存在を知り、さっそくユーザーID発行登録をしようとしました。しかし、ねんきんネットのユーザーIDは、後日、郵送で年金情報に登録された(日本の)住所に届けられることになっており、その封筒が届く頃、すでに私は日本国外に出ていて、それを受け取ることができませんでした。 ねんきんネットのユーザーID発行申し込みフォームの住所欄には、「国外にお住まいの方は、郵便番号を999-9999と入力し・・・」と書いてあり、海外の住所でも登録が可能となっているようです。「じゃあ、ぜひ海外の住所で!」と、私のバンクーバーの住所を入力したのですが、そうするとエラーになって先に進めません。 そこで、日本年金機構(ねんきんネット)に電話し、その旨を伝えたところ、「カナダに帰る際、市役所の戸籍課で海外転出届を出す前に、国民年金課に行って年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してください。それで、ねんきんネットで海外の住所を入力することが可能になります」と言われました。 (日本出国が迫り、地元の市役所に行った際) 日本年金機構から教えられた通り、まずは国民年金課に行って年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してもらうため、地元の市役所に行きました。しかし、窓口の方が「前例が無いし、そんなやり方、聞いたことありません」と言い、対応してくれません。そこで、その場で国民年金課の課長さんを呼び、事情を話し、日本年金機構に電話した際の担当者の方の名前と電話番号を伝え、課長さんから日本年金機構に確認を取ってもらいました。 私が電話で話した方には直接繋がらなかったものの、別の方からそのやり方でOKという確認が取れ、無事、年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してもらえることになりました。 ところが、年金の登録住所に「(カナダ)」と追記するのは、実際、市役所の国民年金課でもなければ、市の管轄の岐阜南年金事務所でもなく、県内に「年金事務センター」ということでした。市役所の戸籍課で海外転出届を出すと、その届けが「年金事務センター」に行き、年金情報が変更されるのだそうです。 そのため、まずは課長さんから年金事務センターに電話をしてもらい、「今日、各務原で海外転出届を出す人で、年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してほしい人がいる」ということを伝え、事務センターの了承を得てから、戸籍課に行って海外転出届を出し、海外転出届の連絡事項欄に「年金の登録住所に「(カナダ)」と追記してください」と記入しました。 全て終わった後、課長さんから、「岐阜県内で年金の登録住所を海外にする人がこれまで一人もいなかったから、事務センターも初めてのことで戸惑っていたようだよ。東京とか都会だったら、こういうことしてる人たくさん居るかもしれないけど、ほら、ここは“岐阜”だからね。田舎だからね。ははは。長くお待たせしてゴメンね」と謝られました。(こちらとしては、とても丁寧な対応をしていただき、感謝しています) (バンクーバーに戻ってきてから) 「ユーザーID発行登録できなかったら、どうしよう」と少しドキドキしながら、カナダから登録してみたところ、無事、バンクーバーの住所で、ねんきんネットのユーザーID発行登録ができました。 あとは、バンクーバーにユーザーIDが郵送で送られてくるのを待つだけです。 郵便物が行方不明にならず、ちゃんと家に届きますように。