ピアノレッスン ピアノのレッスンが始まって早2ヶ月。途中、先生に他の用事が入ったり、こちらが風邪をひいてレッスンをキャンセルしたりなどで、なかなかレッスンを進めることができず、今日やっと、5回目のレッスンを終えたところです。 レッスンは、毎週土曜日午後1時から、娘30分、私30分の合計1時間行っています。ピアノの先生はとても若く、まだ学生で、私よりも娘の年齢に近いくらいです。でも、ピアノの技術・知識の深さはもちろんのこと、なにより教え方が丁寧でとても分かりやすいです。
肺炎 2週間の春休みが終わり、今週からまた学校が始まります。でも、学校に行けそうにありません。この春休みの間、肺炎にかかってしまい、まだ完治していないからです。 春休みに入って数日経った頃、娘が風邪をひきました。娘の風邪は3日で治ったのですが、娘の風邪が私に移ったようで、娘が元気になると同時に今度は私がダウンしてしまいました。
トライリンガルへの道(4歳6ヶ月)・英語を話し始めた 娘は現在、英語のプリスクールとデイケアに週4日、日本語学校に週1日通っています。 4歳になる少し前くらいから、私との日本語の会話、お父さんとの中国語の会話は問題なくできるようになりました。以前はたどたどしく喋っていたのですが、最近は大人と同じ早さで言葉のやり取りができるようになりました。
Dupray One Plus steam cleaner 3年前、今住んでいるアパートを購入した際、入居前に床タイルを張り替えました。部屋が建物の北西の位置にあり、大きな窓があるにもかかわらず部屋がなんとなく暗かったため、元々クリーム色だったカーペットと黄味の強いベージュ色だったタイルを、かなり明るいグレーベージュのフローリングと白いタイルに張り替えました。 タイルの目地は見えないようにしたかったので、タイルの色に合わせて白いセメントにしました。しかし、白いセメントは思いもよらず汚れが目立ち、この3年で、遠目からも線がくっきり見えるくらい、すっかりタイル目地が汚れてしまいました。 ネットで掃除方法を調べ、ありとあらゆる方法で目地の汚れを取ろうとしたのですが、全然キレイになりません。もう諦めかけた頃、たまたまプレイデートで家に来ていたママ友に相談したら、「スチームクリーナーを使いなよ!絶対キレイになるから。次回のプレイデートの時に、私のスチームクリーナー持ってきてあげる。ビックリするほど効果てき面よ!」と言うのです。
花を摘まないで 今日、プリスクールからの帰り、娘がしゃがんで道端に咲いている花をじっと見ていたら、近くの家から出てきた年配の女性に、 「そんなに花が好きなら、うちの花壇の花を持っていきなさい」 と、花を2輪切って、娘に渡しました。 ところが娘は、きれいな花をもらったにもかかわらず、浮かない顔をしています。 女性にお礼を言い、家路を急いだら、1ブロックほど歩いたところで娘が、 「お花切ったら、お花が“痛い、痛い”となるね。このお花、可哀そうだね」 と言うのです。 去年の春、桜がキレイと有名な公園のあちこちで人々が桜の枝を折っているを見た時、娘に、「木の枝を折ったり、花を摘んだりしてはダメ。木も花も生きてるから、傷つけられたら痛いと感じるよ。特に花は、摘んだら数日で枯れてしまうから、摘まずにそのままにしてあげて」と言ったのですが、それを覚えていたようです。 花の気持ちの分かる優しい子に育ってくれて、母は嬉しいです。
場面緘黙症もしくは不安障害 4ヶ月前のエントリの続きです。 BC Centre for AbilityのSupported Child Development Programプログラムが始まってからは、2、3ヶ月に一度、BC Centre for Abilityのカウンセラーとデイケアの主任教師と私で三者面談を行い、娘の成長と症状を確認し、今後どのようにサポートしていくかについて話し合っています。
はじめてのピアノ 娘といっしょに、ピアノを習うことになりました。 去年、娘に場面緘黙症の疑いがあると知ってから、少しでも娘の状態が良くなるよう、デイケアの先生やBC Centre for Abilityのカウンセラーのアドバイスを元に、いろいろ奮闘してきました。 その努力が実ったのか、それともただ単に娘が成長したのか、日々のアップダウンはあるものの、娘の行動が少しずつ改善されてきているように思います。年末年始、シンガポールからおじいちゃん(爺爺)とおばあちゃん(奶奶)がバンクーバーに来てくれて、たくさん遊んでもらったのがよかったのかもしれません。もしくは、デイケアやプリスクールで新しい友達がいっぱいできて、毎日楽しく過ごせるようになったことも、彼女にいい影響を与えているのかもしれません。 とても神経質で難しい子供であることは変わらないのですが、彼女なりに日々成長しています。 そこで、普段、気が張っている娘に少しでもガス抜きになればと思い、ピアノを習わせることにしました。