代わりはいない
昨晩、上の娘がこう言いました。
「ママはもう〇〇(下の娘の名前)ちゃんがいるから、私がいなくなっても大丈夫だね」
突然のことだったので私はビックリし、
「〇〇(下の娘の名前)とあなたは全く別の人間で、〇〇(下の娘の名前)はあなたの代わりにはなれないの。あなたはあなた。とても大事な一番目の娘。あなたが生まれてからこの6年、楽しい思い出をいっぱい作り、これからもっと新しい思い出を作っていくんだからいなくなったらダメ。あなたがいなくなったら、ママは心に大きな穴が空いて一生苦しむことになる」
と、私にとって上の娘は“誰かが代わりになれるような存在”ではないということを必死で説明しました。






