場面緘黙症もしくは不安障害 4ヶ月前のエントリの続きです。 BC Centre for AbilityのSupported Child Development Programプログラムが始まってからは、2、3ヶ月に一度、BC Centre for Abilityのカウンセラーとデイケアの主任教師と私で三者面談を行い、娘の成長と症状を確認し、今後どのようにサポートしていくかについて話し合っています。
はじめてのピアノ 娘といっしょに、ピアノを習うことになりました。 去年、娘に場面緘黙症の疑いがあると知ってから、少しでも娘の状態が良くなるよう、デイケアの先生やBC Centre for Abilityのカウンセラーのアドバイスを元に、いろいろ奮闘してきました。 その努力が実ったのか、それともただ単に娘が成長したのか、日々のアップダウンはあるものの、娘の行動が少しずつ改善されてきているように思います。年末年始、シンガポールからおじいちゃん(爺爺)とおばあちゃん(奶奶)がバンクーバーに来てくれて、たくさん遊んでもらったのがよかったのかもしれません。もしくは、デイケアやプリスクールで新しい友達がいっぱいできて、毎日楽しく過ごせるようになったことも、彼女にいい影響を与えているのかもしれません。 とても神経質で難しい子供であることは変わらないのですが、彼女なりに日々成長しています。 そこで、普段、気が張っている娘に少しでもガス抜きになればと思い、ピアノを習わせることにしました。
2016 Gingerbread Lane at Hyatt Regency Vancouver 今日は、ダウンタウンで行われたSanta Claus Paradeを見た後、スカイトレインのBurrard駅隣りのHyatt Regency Vancouverで行われている「Gingerbread Lane」を見に行きました。 今年で26回目となるこのイベントは、地元のセカンダリースクール、プロのパティシエ、アマチュアスイーツアーティストが作った30ものジンジャ―ブレッドからお気に入りを見つけ、寄付金と一緒に投票する「ジンジャ―ブレッド・コンテスト」です。寄付金はMake-A-Wish BC & Yukonに届けられ、病気の子供たちのために使われます。
場面緘黙症の疑いとBC Centre for Ability 数週間前、デイケアに娘を迎えに行ったとき、チーフの先生に「少し二人で話がしたい」と言われました。他のお母さんの迎えが次々と来て賑やかな中、教室の隅に行き、椅子に座って落ち着いたところで言われたのは、娘に場面緘黙(かんもく)症の疑いがあるということでした。 デイケアでは、毎年、夏休み前にキンダーに上がる子供が卒業していき、9月に新しい子供が入園してきます。今年度はキンダーに上がる子供が多かったため、半数以上の子供が入れ替わりました。元々、言葉の遅かった娘は、夏休み前にやっと少し友達と喋ることができるようになっていたのですが、仲良しだった友達が卒業し、9月に新しい子供たちが入園してきた途端、また以前のように何も喋らなくなってしまったのです。
Kindergartenの入学申し込み 今朝、家の学区のElementary Schoolに、娘のKindergartenへの申し込みを行いました。 娘のKindergartenが始まるのは、まだまだ先の、来年の9月です。10ヶ月も先なので、「年明けくらいから申し込みが始まるかな」と思っていたら、StrongStartの先生に、「まだ、○○(娘の名前)のKinderの申し込みをしていない?もう受け付けが始まっているから、急いで行って!」と急かされ、今日、学区のElementary Schoolに申し込みに行きました。
虹に願いを 今朝、7時半頃、「今日は朝焼けがキレイだな」と思って窓の外を見たら、北西の空にダブルレインボーが出ていました。 いつもとは違う、不思議な色の空にぼんやりと浮かぶ二重の虹がとてもキレイで、少しの間、見とれていたら、娘が起きてきました。 「ママ、何してるの?」と聞くので、「虹を見ているよ。こっちにおいで。今、願いごとをしたら、願い事が叶うよ」と娘に言ったら、 「じゃあ、ママがお星さまのクッキーを焼いてくれますように」 と言うのです。 な、なんて可愛い願い事なの。その日、デイケアからの帰り道、早速クッキー型を買いました。 今週末に、その願いは叶うからね!
やっぱり子供が苦手らしい 先々週末、ハロウィン前日の日曜の午後、友人家族と我が家で、一緒にショッピングモールのハロウィンイベントに出掛けました。 友人には子供が二人おり、上は3歳の男の子、下は2歳の女の子。週末は仕事が休みの旦那さんも一緒に来ると思っていたのですが、なぜか来ず、ハロウィンイベントで混雑したモールはすぐ子供とはぐれてしまいそうで、友人は両手で二人の子供の手を引いてTrick or Treatしなくてはならなくなりました。 その様子を見て、うちのパートナーに、「大変そうだから、あなたが上の男の子と手を繋いで、はぐれないようにしてあげて」と頼んだら、パートナーは、 「他人の子供と手を繋ぐのは嫌だ」 と言うのです。