はじめてのピアノ
娘といっしょに、ピアノを習うことになりました。
去年、娘に場面緘黙症の疑いがあると知ってから、少しでも娘の状態が良くなるよう、デイケアの先生やBC Centre for Abilityのカウンセラーのアドバイスを元に、いろいろ奮闘してきました。
その努力が実ったのか、それともただ単に娘が成長したのか、日々のアップダウンはあるものの、娘の行動が少しずつ改善されてきているように思います。年末年始、シンガポールからおじいちゃん(爺爺)とおばあちゃん(奶奶)がバンクーバーに来てくれて、たくさん遊んでもらったのがよかったのかもしれません。もしくは、デイケアやプリスクールで新しい友達がいっぱいできて、毎日楽しく過ごせるようになったことも、彼女にいい影響を与えているのかもしれません。
とても神経質で難しい子供であることは変わらないのですが、彼女なりに日々成長しています。
そこで、普段、気が張っている娘に少しでもガス抜きになればと思い、ピアノを習わせることにしました。















