下半身エクササイズ
呼び名
私は普段、彼氏のことを、彼の本名(中国語名)の愛称で呼んでいます。
第三者に彼のことを話す際は、(皆、彼の中国語名を知らないということもあり)彼のことを「パートナー」と呼んできました。
しかし、娘を妊娠してから、検診などでお世話になっているドクターやクリニックの受け付けの方、また、出産祝いを届けに家まで来ていただいたパートナーの同僚たちは、彼のことを「Your husband(あなたの旦那さん)」と呼んできます。
私たちの関係はCommon-lawで、厳密に言うと、結婚していません。だから、「Your husband(あなたの旦那さん)」と呼ばれることに抵抗があります。
それをカナダ人の友人に話したら、
「Marriageであれ、Common-lawであれ、僕らはパートナーのことを“Husband”“Wife”と呼んでいるよ。法律上の契約形態の違いは関係ない。人生を共に歩む相手であれば、“Husband”“Wife”と呼べばいいんだよ」
と言われました。
それ以降、初対面の人に会ったとき、自然に、彼のことを「My husband」と紹介することができるようになりました。
もうすぐ子供も生まれることなので、このブログでは、もう「彼氏」は止めにして、「パートナー」と呼ぶことにします。(対面でなければ、やはりまだ「夫」と呼ぶのには抵抗があるのです)
第三者に彼のことを話す際は、(皆、彼の中国語名を知らないということもあり)彼のことを「パートナー」と呼んできました。
しかし、娘を妊娠してから、検診などでお世話になっているドクターやクリニックの受け付けの方、また、出産祝いを届けに家まで来ていただいたパートナーの同僚たちは、彼のことを「Your husband(あなたの旦那さん)」と呼んできます。
私たちの関係はCommon-lawで、厳密に言うと、結婚していません。だから、「Your husband(あなたの旦那さん)」と呼ばれることに抵抗があります。
それをカナダ人の友人に話したら、
「Marriageであれ、Common-lawであれ、僕らはパートナーのことを“Husband”“Wife”と呼んでいるよ。法律上の契約形態の違いは関係ない。人生を共に歩む相手であれば、“Husband”“Wife”と呼べばいいんだよ」
と言われました。
それ以降、初対面の人に会ったとき、自然に、彼のことを「My husband」と紹介することができるようになりました。
もうすぐ子供も生まれることなので、このブログでは、もう「彼氏」は止めにして、「パートナー」と呼ぶことにします。(対面でなければ、やはりまだ「夫」と呼ぶのには抵抗があるのです)
Nestle Baby Program
先月初めに申し込んだ
Nestlé Baby Program(ネスレのベビーグッズ無料サンプルセット)
が、今日、家に届きました。
セットの内容は、
・Good Start Infant Formula(新生児用粉ミルク・缶)
・Good Start Infant Formula(新生児用サンプルミルク(液状))
・哺乳瓶
・Huggies Size N(紙オムツ24個入り・新生児サイズ)
・オムツバッグ&オムツ替えマット
・Nestleのベビー関連商品のクーポン
でした。
この無料サンプルは、去年、新ママになった友達に教えてもらいました。
オムツとか、まずは使ってみなければ分からない商品の無料サンプルはとても助かります。
申し込みはこちら→ Nestle Baby Program
申し込んでからサンプルが届くのに1か月(以上)かかるので、出産を間近に控えている方はお早めに。
しゃっくり
数週間前から、お腹の中で、一定のリズムで「ポコ、ポコ、ポコ、ポコ・・・」という振動を感じるようになりました。
最初は、「胎動?」と思ったのですが、赤ちゃんがこのような「一定のリズム」で動くことはできないんじゃないかと思い、ネットで調べてみたところ、
どうやら、赤ちゃんはお腹の中で、
「しゃっくり」
をしているようでした。
私自身、ここ数年(10年以上?)しゃっくりをしていませんが、子供の頃、しゃっくりが始まると苦しくて止まらなくて結構辛かった思い出があります。
赤ちゃんも、お腹の中で、「ヒック、ヒック、ヒック・・・、わーん、止まらないよ~」なんて思いながら、しゃっくりしてるのかな?
最初は、「胎動?」と思ったのですが、赤ちゃんがこのような「一定のリズム」で動くことはできないんじゃないかと思い、ネットで調べてみたところ、
どうやら、赤ちゃんはお腹の中で、
「しゃっくり」
をしているようでした。
私自身、ここ数年(10年以上?)しゃっくりをしていませんが、子供の頃、しゃっくりが始まると苦しくて止まらなくて結構辛かった思い出があります。
赤ちゃんも、お腹の中で、「ヒック、ヒック、ヒック・・・、わーん、止まらないよ~」なんて思いながら、しゃっくりしてるのかな?
JAPADOG
今日は彼氏と一緒に、BurrardのSutton Placeの前のJAPADOGに行ってきました。
以前、友達と一緒にJAPADOGのホットドックを食べたことがあるのですが、彼氏はこれまで一度もJAPADOGで食べたことがありません。「JAPADOGはバンクーバーでそこそこ有名なのに。バンクーバーに住んでいるなら、一度は食べておかないと!」と言って、無理矢理引きずって連れていきました。
お昼時とかタイミングによっては行列になっている時があるのですが、今日は(日曜日)昼1時半頃に行ってみたら行列は無く、待ち時間なくホットドッグを買うことができました。
私はTERIMAYO、相方はSPICY CHEESE TERIMAYOを注文しました。
彼氏はもしゃもしゃ食べながら、「ん、悪くない。アジアっぽい味でいいね。台湾人や中国人も気に入ると思うよ」と言っていました。
以前、友達と一緒にJAPADOGのホットドックを食べたことがあるのですが、彼氏はこれまで一度もJAPADOGで食べたことがありません。「JAPADOGはバンクーバーでそこそこ有名なのに。バンクーバーに住んでいるなら、一度は食べておかないと!」と言って、無理矢理引きずって連れていきました。
お昼時とかタイミングによっては行列になっている時があるのですが、今日は(日曜日)昼1時半頃に行ってみたら行列は無く、待ち時間なくホットドッグを買うことができました。
私はTERIMAYO、相方はSPICY CHEESE TERIMAYOを注文しました。
彼氏はもしゃもしゃ食べながら、「ん、悪くない。アジアっぽい味でいいね。台湾人や中国人も気に入ると思うよ」と言っていました。
骨盤が痛い
現在、妊娠33週目。妊娠後期に入り、だんだん骨盤が痛くなってきました。
痛くなるのは、いつも決まって左側。左のお尻の奥の方が、座った状態から立ち上がる時や、腰を屈めている時などにズキズキと痛むのです。
その症状を、SCBPのCentering Pregnancy Group(CP)で診てもらっているドクターに相談したら、「私、骨についていは専門外だからアドバイスできないの。BC Women's Hospitalに妊婦や出産を終えた女性のためのPhysiotherapyがあるから、そこに相談してね」と言われました。
なのでとりあえず、毎週参加しているマタニティヨガクラスの先生に骨盤の痛みについて相談してみました。
そうしたら、妊娠している女性は出産に備えて骨盤が開くため、骨盤の仙骨と腸骨の間に隙間ができていくが、どうやら私の体は曲がっていて、骨盤が開くにつれ、右側の仙骨と腸骨の間が開き過ぎ、代わりに左側の仙骨と腸骨の間が狭まって骨同士擦れ合ってしまっているのではないか、ということでした。
症状(痛み)を軽減させるためには、
・常に姿勢を正しく
・脚を組んで座らない
・腹筋をつける
とのことです。
うーん、姿勢は常に正しくしているつもりです。腹筋をつけると言っても、今はお腹が大きくて、腹筋エクササイズはできません。
これから、さらにどんどんお腹が大きくなっていく時期です。出産まで痛みはどんどん酷くなっていくのかな。
痛くなるのは、いつも決まって左側。左のお尻の奥の方が、座った状態から立ち上がる時や、腰を屈めている時などにズキズキと痛むのです。
その症状を、SCBPのCentering Pregnancy Group(CP)で診てもらっているドクターに相談したら、「私、骨についていは専門外だからアドバイスできないの。BC Women's Hospitalに妊婦や出産を終えた女性のためのPhysiotherapyがあるから、そこに相談してね」と言われました。
なのでとりあえず、毎週参加しているマタニティヨガクラスの先生に骨盤の痛みについて相談してみました。
そうしたら、妊娠している女性は出産に備えて骨盤が開くため、骨盤の仙骨と腸骨の間に隙間ができていくが、どうやら私の体は曲がっていて、骨盤が開くにつれ、右側の仙骨と腸骨の間が開き過ぎ、代わりに左側の仙骨と腸骨の間が狭まって骨同士擦れ合ってしまっているのではないか、ということでした。
症状(痛み)を軽減させるためには、
・常に姿勢を正しく
・脚を組んで座らない
・腹筋をつける
とのことです。
うーん、姿勢は常に正しくしているつもりです。腹筋をつけると言っても、今はお腹が大きくて、腹筋エクササイズはできません。
これから、さらにどんどんお腹が大きくなっていく時期です。出産まで痛みはどんどん酷くなっていくのかな。
The Salmon House
今日は、7月いっぱいまで働いていた会社のボスから、「会社創立16周年記念に食事会を行うから、ぜひ来て!」と誘われ、West VancouverのThe Salmon Houseにディナーを食べに行きました。
The Salmon Houseは、ちょっとした特別なディナー用のレストランで、値段も少し高めです。このディナーに誘われた時、ボスに「せっかくだから、ドレスアップして来てね」と言われたのですが、妊娠8ヶ月でもうお腹が大きくて、妊婦用のフォーマルな服を持っていなかったので、「妊婦用のドレス持ってません」と正直に言ったら、「あ、そうだった。妊婦さんだったよね。じゃ、スタイルは気にしないで、お腹の楽な服を着て来ればいいよ」と言ってもらえました。(というか、仕事納めの時点でお腹が大きかったのに。私が妊娠していること、忘れてたのかな?)
業務終了時間の午後5時にオフィスに行き、ボスと後任の人(ボスがスカウトして雇ったSFUのファイナンスの学生さん)と3人で、The Salmon Houseに向かい、レストランには午後6時前に到着しました。時間がまだ早くて、店内にはお客さんがあまり入っていません。そのため、窓際の角のとても眺めのいいテーブルに案内してもらうことができました。窓からは、ライオンズブリッジとダウンタウンの街並みが見え、ボスが「これから夕食を食べているうちに、だんだん夕日が沈んでいき、綺麗な夜景へと変わっていくんだよ。それが、いい感じに素敵なんだよ」と教えてくれました。
席についてから、まずはAppetizerに、Manila Clams & MusselsとPan Seared Scallopsを注文し、これを皆でシェアしました。続いてそれぞれ個別に自分のプレートを注文しました。ボスが「このレストランは、Alder-Grilled系はどれも美味しい」とのことで、私はサーバーさんオススメのAlder-Grilled Seafood Trioを注文しました。
注文した料理を待っている間、「ところで、メニューにあった“Halibut”って、日本で何という魚になるんだろうね?」という話題になりました。「白身の魚だよね?」「白身だったら、タラ?」「タラはCodじゃない?」と話していたら、ボスが急に、「Halibutはね、オヒョウだよ」と教えてくれました。
でも、私も後任の子もオヒョウがどんな魚なのか分かりません。ボスに「オヒョウって、どんな魚何ですか?」と聞いたら、「あれ?知らないの?オヒョウは白身で、あっさりとした味。僕は日本の魚屋でオヒョウを見たことがあるよ。本当に本当に知らないの?」と言われてしまいました(家に帰ってからWikipediaで調べてみて、初めてどんな魚なのか知りました。今まで存在さえすら知りませんでした)。
ボスは40年前にカナダに移民しているのですが、私たちよりよっぽど日本に詳しいです。情報収集能力がすごい人だから、ファイナンス系の会社をやっていけているんだなと、(心の中で)ちょっと納得しました。
そうこうしている間に料理が到着しました。どれもとっても美味しいです。後任の子が、「私、レストランで美味しいものを食べると、それを家で自分で料理してみたりするのだけど、ここのレストランの料理はどれも、どんな食材が使われているのか、どんな調理法がされているのか予想が付かない。ああ、真似できないなぁ」とボヤいてました。
デザートが出てくる頃には、外も暗くなって、景色が夜景へと変わっていきました。そこへ、彼氏から電話がかかってきました。「今、仕事終わったよ。今、ボスと一緒にレストランに行っているんだよね?美味しいモノ食べてる?あまり遅くならないうちに帰ってきてね」と言われ、次回、ここにはぜひ彼氏と一緒に来たいなと思いました。
The Salmon Houseは、ちょっとした特別なディナー用のレストランで、値段も少し高めです。このディナーに誘われた時、ボスに「せっかくだから、ドレスアップして来てね」と言われたのですが、妊娠8ヶ月でもうお腹が大きくて、妊婦用のフォーマルな服を持っていなかったので、「妊婦用のドレス持ってません」と正直に言ったら、「あ、そうだった。妊婦さんだったよね。じゃ、スタイルは気にしないで、お腹の楽な服を着て来ればいいよ」と言ってもらえました。(というか、仕事納めの時点でお腹が大きかったのに。私が妊娠していること、忘れてたのかな?)
業務終了時間の午後5時にオフィスに行き、ボスと後任の人(ボスがスカウトして雇ったSFUのファイナンスの学生さん)と3人で、The Salmon Houseに向かい、レストランには午後6時前に到着しました。時間がまだ早くて、店内にはお客さんがあまり入っていません。そのため、窓際の角のとても眺めのいいテーブルに案内してもらうことができました。窓からは、ライオンズブリッジとダウンタウンの街並みが見え、ボスが「これから夕食を食べているうちに、だんだん夕日が沈んでいき、綺麗な夜景へと変わっていくんだよ。それが、いい感じに素敵なんだよ」と教えてくれました。
席についてから、まずはAppetizerに、Manila Clams & MusselsとPan Seared Scallopsを注文し、これを皆でシェアしました。続いてそれぞれ個別に自分のプレートを注文しました。ボスが「このレストランは、Alder-Grilled系はどれも美味しい」とのことで、私はサーバーさんオススメのAlder-Grilled Seafood Trioを注文しました。
注文した料理を待っている間、「ところで、メニューにあった“Halibut”って、日本で何という魚になるんだろうね?」という話題になりました。「白身の魚だよね?」「白身だったら、タラ?」「タラはCodじゃない?」と話していたら、ボスが急に、「Halibutはね、オヒョウだよ」と教えてくれました。
でも、私も後任の子もオヒョウがどんな魚なのか分かりません。ボスに「オヒョウって、どんな魚何ですか?」と聞いたら、「あれ?知らないの?オヒョウは白身で、あっさりとした味。僕は日本の魚屋でオヒョウを見たことがあるよ。本当に本当に知らないの?」と言われてしまいました(家に帰ってからWikipediaで調べてみて、初めてどんな魚なのか知りました。今まで存在さえすら知りませんでした)。
ボスは40年前にカナダに移民しているのですが、私たちよりよっぽど日本に詳しいです。情報収集能力がすごい人だから、ファイナンス系の会社をやっていけているんだなと、(心の中で)ちょっと納得しました。
そうこうしている間に料理が到着しました。どれもとっても美味しいです。後任の子が、「私、レストランで美味しいものを食べると、それを家で自分で料理してみたりするのだけど、ここのレストランの料理はどれも、どんな食材が使われているのか、どんな調理法がされているのか予想が付かない。ああ、真似できないなぁ」とボヤいてました。
デザートが出てくる頃には、外も暗くなって、景色が夜景へと変わっていきました。そこへ、彼氏から電話がかかってきました。「今、仕事終わったよ。今、ボスと一緒にレストランに行っているんだよね?美味しいモノ食べてる?あまり遅くならないうちに帰ってきてね」と言われ、次回、ここにはぜひ彼氏と一緒に来たいなと思いました。
Subscribe to:
Posts
(
Atom
)







































