インドビザ、GET! 今日、出発2日前にしてやっとインドビザが家に届きました。 なかなか届かないから、間に合わないかと半ば諦めていました。 これでやっとひと安心。ホッ。 旅の準備、これにて終了。 あとは、出発を待つのみ。
親友の神前結婚式 初雪です。それも、いきなり大雪です。今日は親友の結婚式なのに、こんな日に限ってすごく天気が悪いです。 式場は、岐阜市の柳ヶ瀬近くの金神社でした。友達のRV車をみんなで乗り合って行ったのですが、雪の渋滞を予測し早く家を出たら、思ったより道が混んでおらず、45分前には会場に到着しました。 今日結婚式を挙げた親友は、高校に入学した日に右隣りの席に座っていた子で、かれこれ13年の付き合いです。高校の頃からいっしょにバカばかりやってきた彼女が結婚だなんて、なんかもう、娘を嫁にやる親の気分。神前で式を行っている時、後ろから見ていてちょっと泣けました(寒かったので、同時に鼻水も出てきました)。 さて、式が終わったところで、撮影タイム!「新郎、そこ邪魔。あっちに行って」と新郎をのけて、新婦の写真をいっぱい撮りました。 新郎、ゴメンネ、邪険にして。 でも、結婚式は新婦が主役。ガマンして。 そんなイジワルも物ともせず、のほほん大魔王の親友は、お約束のキッス写真も撮らせてくれて、ラブラブムード炸裂でした。 二人とも、幸せになってね!
インド旅行の忠告 インド出発まであと2週間。 まわりの人に「インドに行ってくる!」とアピールしているからなのか、いろいろな人からアドバイスを頂いています。 ニュージーランド人には 「Delhi Belly(インドお約束の下痢)に気を付けて」 と言われ、 日本人には、 「タバコを持っていくと、物々交換してくれるよ」 と教えてもらいました。 待ち遠しい。早く行きたい! あっ、ビザの手配しないと。
画像の切り抜き3,500点を中国へ外注 画像の切り抜き3,500点という仕事が来ました。当然、私の会社でこなせる量ではないので、中国へ外注を出しました。 1点30分ほどかかりそうな切り抜きですが、中国ではこれを1点110円で受注してくれるそうです。日本じゃ絶対あり得ない値段! 経費削減を求めて日本はこれまで製造分野を中国へアウトソースしてきましたが、とうとうデータ制作分野までも!という印象です。知り合いのソフトウェア会社の社長さんが、「システムのプログラムは、日本でわざわざ高い人件費を出して作らなくても、中国の優秀なプログラマーが日本人の半額以下で納期半分でやってくれる」と言ってました。現地の日本語ペラペラな中国人がディレクションをしていて、バシバシ仕事を振っているんだそうです。 また去年、社長が中国の入力センターを視察したのですが、その時の話を聞くと、 (※注 この先名古屋弁) 「カタカナのシとツ、ソとン、ひらがなのりとカタカナのリなど、間違えやすいもんは間違え気味だけんど、数年でどうにかなるよう現地のデレクターが指導していくと言っとったて。なんか、少し見ない間にどんどん会社が大きなっとるし、もしかしたら数年で使えるようになるかもしれんわぁ」 とのことでした。 そうなったらきっと、システムのプログラムやデータ入力など「(量的に)力仕事」と呼ばれるものは中国へどんどん外注に出すようになるのかもしれません。 仕事の状況が、どんどん変わっていっています。
中学生の社会見学 今日、近所の中学校から3人の男子生徒が、私の職場に社会見学に来ました。私の会社はこれまでも何度かインターンを受け入れているのですが、専門学校生→高校生→今回は中学生と、段々若返っているのが気になります。(次は小学生?) 職場見学ですが、まず最初にデザイン部の課長が社内各部署を案内し、インターネット課では私が彼らに仕事の説明をしました。しかし、もう、参りました。だって、何を問いかけてもモジモジして何も答えないし、声を出したとしても聞き取れないほど小さい声だし。 緊張してたのかな?でも君ら、男の子でしょ?女性に声をかけられたら雄弁にならなきゃ。そんなんじゃ、彼女できないよ?お姉さんは、本気で心配です。
熊本・島原に行ってきました 城マニアの友人たちと一緒に、11/22-24の3日間、熊本・島原旅行に行ってきました。 今回の旅の目的は、熊本城と島原城、そして、馬肉。“城を堪能しつつ、食も制覇”ということで、まさしく美食三昧の旅となりました。 熊本に到着した初日の夜は、馬肉料理菅乃屋に行き、地ビールを浴びるほど飲み、馬刺しをしゃぶしゃぶで、それはもうたくさん食べました。2日目は朝一番に熊本城を見学し、お昼は熊本ラーメンこむらさき本店で王様ラーメンを食べました。 こむらさきでは、濃厚なとんこつスープを、前日の馬肉がまだ胃の中に残った状態で胃に流し込んだのでかなり苦しく、「も、もう食べれない」と思いつつ、その日の夜は島原に渡って、九十九(つくも)ホテルで海鮮づくしお膳を食べました。 しかし、連日大食続きだったので、豪華なお膳を目の前に「さすがにコレを平らげたらヤバイだろう」と自分の中でストップがかかり、お料理を少し残しました(ちょっと後悔。でも、本当に胃に余裕が無かったのです)。 3日目の朝、ホテルの近くでレンタサイクルを借り、島原城まで自転車で行きました。城を見学した後はその足で島原港へ。島原港→熊本港へフェリーに乗って戻り、熊本市内の通町筋近辺をぶらりとしてから空港へ。 ずっと仕事が忙しかったので、今回の旅はかなりストレスリリースな旅になりました。久しぶりに会った友人たちとのおしゃべりも、とっても楽しかったです。 熊本サイコー、また行きたいです。
選挙に行って、思い出した 5年ぶりに、選挙に行ってきました。 投票所は私が通っていた中学校の格技場(ミニ体育館)で、学校までの道のり(元・通学路)や投票所となった格技場がとっても懐かしく、帰り道にふと、遠い記憶の彼方に眠っていた中学の同級生の“M君”を思い出しました。 中学1年の時に同じクラスでそこそこ仲の良かったM君はとても柔道が強く、彼が3年生の時に県大会か東海ブロックで優勝したため、市から予算が出て中学に格技場(柔道・剣道専用の体育館)が建てられました。しかしM君はその後すぐ一家揃って夜逃げしたため、完成した格技場を見ることはありませんでした。 20歳になったある日、そのM君から突然私に電話が来ました。行方不明だとばかり思っていたから連絡が来たことが嬉しくて、早速会うことになりました。 再会の日、待ち合わせをしてそのまま喫茶店に入り、10分ぐらいしたところで、見た目5歳ぐらい年上の、M君の“同僚”という人が現れました。そしてなんと、ネズミ講の勧誘を始めたのです。どうやらM君が私を呼んだのは、ネズミ講の勧誘のためだったのです。 思い出話するつもりで行ったのに、勧誘だったなんて。 ネズミ講の勧誘に夢中なM君の同僚という人に「ネズミ講の勧誘はやめてください」と言い、M君には、「夜逃げして惨めな気分を味わったのなら、少しはそこから学んだら?」と少しキツイことを言ってその場を去りました。 そしたら、次の日からM君が私の職場の付近をうろつくようになりました。私の姿を見つけると駆け寄り、「ゴメンネ、怒らすつもりはなかったんだよ」って。 3ヶ月ぐらいそれが続き、かなりしつこかったので、私はさっさと地元を引き払い、東京へ引っ越しました(元々引っ越す予定でした)。もちろん、その後M君とは完全に音信不通に。 M君、今頃何してるのかな? ちゃんとした仕事をしてるといいのだけど。(なんとなく不安)