クリスマスギフトの準備 今年は家を買ったり、改装工事したり、引っ越ししたりと、何かと人にお世話になった一年でした。 なので今年のクリスマスギフトは、金銭的に無償で助けてくれた人たちに、手作り石けんを贈ることにしました。 石けんはなんとか作り終えたけど、台湾&日本へ発つ前に、このギフトを全員に手渡ししなきゃ。 残り4日。めいサンタ、トナカイではなく、スカイトレインに乗って、ギフトを届けに駆け回ります。
どっち似? 今日、友達に言われました。 「娘さん、父親似か母親似かどっち似なのか分からないね」と。 娘は、今のところ、私に似ているのかパートナーに似ているのか分かりません。 目はパートナー、眉毛は私、えくぼはパートナー・・・、と部分部分でどちらから受け継いだのかは言えるのですが、顔全体で見たら、どちらにも似ていないです。 その話を、成人した子供が二人いる知り合いの方に言ったら、 「顔がどちらか一人に瓜二つなんてことは稀なことだよ。大抵は、父親母親の顔がミックスされた土台で、成長するごとに、『あ、父親似になってきたかな?』『おお?今度は母親の遺伝子が出てきたかな?』と、顔はどんどん変わっていくものなんだ」 と言われました。(確かに、今もどんどん顔が変わっていっています) さて、うちの娘は最終的にどんな顔になるのでしょうか? パートナーの愛嬌があるところ(特に笑った顔)が私は大好きなので、それを受け継いでほしいと思っています。
改装工事が(やっと)終わりました&最終見積り 先週の土曜日、キッチンキャビネット業者の方が家に来て、傷が付いていたキャビネットドアの交換と、閉まりが悪いドアのちょうつがいの調整をしていきました。 これにて、改装工事全て終了しました。 全ての工程を会せると、一ヶ月半かかりました。 当初、予定では10月中に終わるとのことだったのですが、なんだかんだで1ヶ月伸びてしまいました。工事が始まった後、私の方で、壁の色変更とか追加工事をお願いしたためだからしょうがないのですが、最初は月~金で工事だったのが、ここ一ヶ月は毎週土曜のみ(多分、月~金は他の現場に行ってるのだと思います)で、あと少しで終了なのになかなか終わらなくて、最後の最後でやきもきさせられました。 工事が全て終わったので、残りの金額(10%)を支払わなくてはいけません。 業者さんより、改めて見積書が届きました。 Cabinet (kitchen + washrooms) $4,000.00 Tile removal labour $1,350.00 Tile install (labour only) $1,750.00 Painting $2,600.00 Repainting $750.00 Replace mouldings(baseboard) (labour + material) $1,250.00 Hardwood floor labour ($2.6 /ft² x 460 ft²) $1,200.00 Counter tops (kitchen + washrooms) $1,300.00 Waste dispasal $500.00 Kitchen wall tile (labour + tiles) $430.00 Entrance closet w/ sliding doors & mirrors $0.00 install gabarater & kitchen hood $100.00 total $16,420.00 Hardwood floorやタイルなど、一部の材料はクレジットカードで支払い済み(決済は来月)なので、出費が落ち着くのは年明けになりそうです。 最近、銀行残高を見てはため息が出ます。アパートを買って、改装工事をして、追加の家具を買って・・・と、ここ数ヶ月間、人生で一番お金を使いました。 これからは、モーゲージを支払いつつ、また貯金を始めないと。 頑張ります。
プレイエリア拡張 先週、Amazonに注文していたベビーフェンス(Regalo Baby 4 In 1 Metal Play Yard)が家に届いたので、早速、ベビーフェンスを使って、リビングルームに娘のプレイエリアを作りました。 フェンスを使って、まずはパートナーと私のコンピューターエリアをブロックし、次に壁のアウトプットや電源コードなどをフェンスでカバーし、最後にリビングからダイニングへ通じる部分をフェンスで塞ぎました。そして、フローリングの床にクッションマット(Dwinguler Eco-friendly Kid's Play Mat - Polka Dot (Large))を敷きました。 娘の行動エリアが以前より倍になり、いいカンジです。フェンスを使って今まで以上に掴まり立ち、伝い歩きすれば、近いうちに支え無しで立ったり歩いたりできるようになるかな?
一家総ダウン 水曜日から、熱がでるようになりました。 朝起きて、体がダルイ場合はすぐ熱を測っていたのですが、最初は37.1度だったのが、38.6度、39.4度、39.6度と、毎日順調に(?)上がっていき、急に寒気を感じてブルブル震えたり、と思ったら急に体がほてって汗だくになったりとおかしな調子になり、もうろうとした頭で「わぁ、もうすぐ40度☆ 人生初?」と喜んでいました。そしたら、パートナーに「Walk-in クリニックに行け」と家を追い出されました。 咳もなく、鼻水も出ないのに、熱が出る。しかし、熱の症状(震えたりほてったり、体中の関節と眼球の奥が痛い)以外、何も自覚症状がありません。「ただの風邪なのに」と思いつつ、クリニックに行き、ドクターの問診を受け、熱を測り、尿検査をし、触診(背中の部分部分を押すもの)をしたところ、細菌性の(内部)感染症と診断されました。 ここ数ヶ月ずっと忙しかったのですが、疲れが溜まって免疫力が落ちたところに、細菌に感染してしまったようです。 問診の最後に解熱剤(advil)を飲まされ(ドクターに「君、授乳中だと言って、授乳婦に安全な薬であっても、なるべく薬を避けるようにしてるでしょ?後で飲んでと言っても飲まないだろうから、今、この場で飲んで。飲んだら、口の中を見せてね」と言われてしまいました)、クリニックを後にしてから、処方箋を持って薬局に行き、薬を買いました(感染症を治す抗生物質と、熱を下げるアセトアミノフェンを購入しました)。 薬局で薬の準備ができるのを待ってる間、急にスゥーッと気分が良くなりました。薬が効いてきたようです。家に着くころには、平熱まで下がったのか、気分がとても良くなりました。 ドクターから解熱剤のアセトアミノフェンは4時間に一度服用するよう言われたのですが、ちょっと飲むのを忘れると、ぴったり5時間で急に体が震え始めます。クスリ、効果覿面。怖いくらい。でも、効果がある分、副作用もあり、夜、寝る寸前にシャワー浴びても、朝起きると、全身汗だく、顔脂まみれ、髪ベトベトになってしまいます。枕が臭います。でも、治るまでガマンです。 と、私が感染症でダウンしている間、実はパートナーも娘も別の病気にかかっていました。パートナーは結膜炎(右目が真っ赤!)、娘は(人生初の)風邪。パートナーは(見た目は痛々しいけど)目が痒い程度で大したことないのですが、娘はクシャミをたくさんして、常に鼻水ズルズルの状態でした。 なんでこうタイミング悪く、同時に体調崩しちゃうのでしょう。自分も辛いので、看病がままならないです。
MOM離乳食フリートーク&Tea Party 今日は、Olympic Villageのコンドの集会場で行われたMOM Japanese family Supportの「離乳食フリートーク&Tea Party」に参加してきました。 バンクーバーには2つの日系の出産・育児サポートグループがありますが、私はmosmos familyのドゥーラさんに出産介助をお願いしたこともあり、これまでマタニティヨガや勉強会などはmosmos familyの方に参加してきました。なので今回、MOMは初めてでした。 私は10分ほど遅れて到着したら、カーペットの上には生後4~10ヶ月ぐらいの赤ちゃんを連れたお母さんがたくさん座っていました。もう私が座るスペースがなかったので、壁際のイスに座ってフリートークが始まるのを待ちました。娘は現在、場所見知り真っ盛りで、泣きそうな顔で私にしがみついているのを見た隣の女性が、「あら、場所見知りしてるね。怖いの?大丈夫よ」と声を掛けてきました。 私は、娘が元々引っ込み思案な性格で、場所見知り&人見知りが激しいことを話したら、「うちの息子は、今、10歳だけど、彼も赤ちゃんの頃はこんな様子だったわよ。成長した今も多少恥ずかしがり屋なところがあるけど、ちゃんと友達もできて学校で楽しくやってるわよ。大丈夫」と言ってくれました(後で、その方はMOMの看護士さんだということを知りました)。 そうこうしている間に、MOMの代表の五十嵐さんの離乳食講座が始まりました。まず、一人ひとり自己紹介をしました(一番小さい子は生後6週間、大きい子は2歳でした)。離乳食講座の内容は、BC州の保健省のガイドラインを参考にしているというのもあり、mosmos familyと被っているところが多かったです。 フリートークでは、(看護士さんとは反対側の隣に座っていた)ママと話をしました。彼女の赤ちゃんがうちの娘と1ヶ月違いで、離乳食の作り方、メニューなどの情報交換ができて、とても参考になりました。(普段、自分がどれだけ手抜き離乳食を作っているかを知って反省させられました。みんな、手が込んでてスゴイ~) 今日は、久しぶりに日本人ママ達と話ができて、とても楽しかったです。今後、家の近くでイベントがあったら、参加したいと思います。
Property Tax Noticeが届きました 入居早々、バンクーバー市より「2014 Advance Tax Notice(Property Tax Notice(固定資産税納付書))」が届きました。 バンクーバー市では、年に2回(1月と7月)に固定資産税を払う必要があります。今回のNoticeは来年2014年1月の支払い分でした。 我が家は毎月、モーゲッジ支払いと一緒にProperty Taxの積み立てもやっており、Property Taxはモーゲージを借りた銀行が支払うことになっています。念のため、銀行の担当者に「Property TaxのNoticeがうちに届きましたが、これは支払わなくていいんですよね?」と問い合わせたところ、「はい。Property Taxは当行から支払うことになっていますので、お客さまは支払わなくていいですよ」と回答をいただきました。 今後、どう固定資産税額が変わっていくのか見ていきたいので、このNoticeは取っておくつもりです。 (追記。2014年1月14日付で、銀行からバンクーバー市にProperty Taxの支払いが行われました。でも、この銀行は、最初のモーゲージの引き落としが行われなかったというトラブルの経験があるので、次回もProperty Tax Noticeが来たら支払いが行われるかどうか確認するようにしよう)